カテゴリー別アーカイブ: ■ 京都/Kyoto

年の瀬(せ)の ご馳走(ごちそう)

今日から年末年始(ねんまつねんし)のお休みに入りました。
今年もあと二日(ふつか)だというのに、まだ書きかけの年賀状(ねんがじょう)が目の前に残っていて、毎年のことながら、計画性がないなあと、自分にあきれる年の瀬(としのせ)です。

さて、今日は京都の「花梓侘(かしわい)」というお店の「つまみ寿司」を初めて買ってみました。箱を開けてみて、感激(かんげき)!
色とりどりの、かわいらしい小さなお寿司が並んでいます。
食べるのがもったいないくらい、きれいなお寿司です。
お寿司の中に、ひとつだけ和菓子(わがし)も入っていて、今の季節のお菓子は、雪をイメージした白い「きんとん」でした。(左下)

京都はやっぱり すてきです。

京都駅の伊勢丹でも購入できるので、京都にお越しの際はぜひ おためしください。

京都「花梓侘(かしわい)」


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京都 時代祭(じだいまつり)

今日、京都で「時代祭」というお祭りが行われました。


先頭、「時代祭」の旗。

このお祭りは明治28年(1895年)に始まったお祭りで、行列は明治(めいじ)
時代の衣装を着た人たちから始まり、時代を昔へ昔へとさかのぼっていきます。


明治(めいじ)時代

約2,000名もの人々で構成される長い行列が、それぞれの時代の衣装を身にまとって、ゆっくりと京都の町を練り歩いていきました。


江戸(えど)時代


沿道の見物客にサービスしてくれる人も。


行列に参加する人たちの中には、アルバイトの学生さんたちもいるそうです。
隣で見物していたおばさんは、バイトで参加した息子さんの姿を必死に探していました。


牛車も登場。


子どもの姿もありました。


歴史上の人物も登場します。


日差しが強かったので、鎧兜(よろいかぶと)が暑そうでした。

2,000人もの行列なので、先頭から最後尾まで見ていたら二時間以上が経過していました。
見物客どうしおしゃべりをしながら、時代ごとに変わっていく衣装や武具を眺めて楽しむ、とてものんびりとした時間でした。
このお祭りは「生きた絵巻物」とも言われるのですが、本当に絵巻物を眺めているような、歴史の長さを感じられるお祭りです。

今日の言葉

行列(ぎょうれつ)/procession/행렬
衣装(いしょう)/dress, costume/의상
先頭(せんとう)/the head/선두
さかのぼる/go back (to the past)/거슬러 올라가다

 
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「おおきに」

京都に来てから、大きいスーパーではなく、商店街の小さな八百屋さん、お豆腐屋さん、パン屋さんなどで買い物をすることが増えました
写真はお漬物です。京都にはお漬物の店が本当にたくさんあります。)

そういうお買い物をすると、おの人がいつも「おおきに」と言ってくれます。
「おおきに」というのは、「ありがとう」の関西弁です。
京都来てから、毎日のようにこの言葉聞くようになりました。

単に聞き慣れていない言葉だからかもしれませんが
コンビニなどで「ありがとうございました」と言われるのとは少し違って
「おおきに」はどこか温かい感じがします。

京都には、にも
「おこしやす」(いらっしゃいませ)
「ぎょうさん」(たくさん)
「あじない」(おいしくない)
「きばる」(がんばる)

など、いろいろな京都弁があります。

京都弁のように、地方話されている言葉を「方言(ほうげん)」といいます。
日本には、は北海道(ほっかいどう)から、は沖縄(おきなわ)まで、地域ごとに様々な方言があります。
みなさんは日本のどんな方言を知っていますか。




 
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