京都 時代祭(じだいまつり)

今日、京都で「時代祭」というお祭りが行われました。


先頭、「時代祭」の旗。

このお祭りは明治28年(1895年)に始まったお祭りで、行列は明治(めいじ)
時代の衣装を着た人たちから始まり、時代を昔へ昔へとさかのぼっていきます。


明治(めいじ)時代

約2,000名もの人々で構成される長い行列が、それぞれの時代の衣装を身にまとって、ゆっくりと京都の町を練り歩いていきました。


江戸(えど)時代


沿道の見物客にサービスしてくれる人も。


行列に参加する人たちの中には、アルバイトの学生さんたちもいるそうです。
隣で見物していたおばさんは、バイトで参加した息子さんの姿を必死に探していました。


牛車も登場。


子どもの姿もありました。


歴史上の人物も登場します。


日差しが強かったので、鎧兜(よろいかぶと)が暑そうでした。

2,000人もの行列なので、先頭から最後尾まで見ていたら二時間以上が経過していました。
見物客どうしおしゃべりをしながら、時代ごとに変わっていく衣装や武具を眺めて楽しむ、とてものんびりとした時間でした。
このお祭りは「生きた絵巻物」とも言われるのですが、本当に絵巻物を眺めているような、歴史の長さを感じられるお祭りです。

今日の言葉

行列(ぎょうれつ)/procession/행렬
衣装(いしょう)/dress, costume/의상
先頭(せんとう)/the head/선두
さかのぼる/go back (to the past)/거슬러 올라가다

 
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