e-Learningを活用しよう ①Web CMJ Grammar

Nagoya University Web CMJ Japanese Grammar Online

初級文法の練習、復習を目的としたプログラムです。

http://opal.ecis.nagoya-u.ac.jp/webcmjg/index.html




練習問題の例
(Lesson 6 「て形」の練習問題)

Contents: Basic Japanese Grammar

Lesson: 1~20

Language: English, French, German, Spanish, Portuguese, Russian, Indonesian, Vietnamese, Mongolian, Tagalog, Thai, Khmer, Uzbek(Latin), Uzbek(Cyrillic), 中国語(簡体字), 中国語(繁体字), 한국어

 
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第二言語習得の入門書

第二言語習得の入門書を三冊読んでみました。

一冊目。言語を問わず、外国語を学んでいる人、教えている人には興味深い内容だと思います。

白井恭弘(2004)『外国語学習に成功する人、しない人―第二言語習得論への招待』岩波書店 (岩波科学ライブラリー)

この本を元に、4年後まとめなおされたのが『外国語学習の科学―第二言語習得論とは何か』(岩波新書2008)です。


二冊目。日本語教師向きです。第二言語習得の研究でわかってきたことの中から、とくに日本語教師が知っておくべきことがまとめられています。とても参考になりました。

大関浩美著、白井恭弘監修(2010)『日本語を教えるための第二言語習得論入門』くろしお出版


三冊目。第二言語習得研究にもう一歩進みたい日本語教師の人向け。

迫田久美子(2002)『日本語教育に生かす第二言語習得研究』アルク

第二言語習得というのは、「人の学び」を対象にしている分野です。人にはそれぞれの性格、能力、学習目的などの個人差があるので、全ての人に共通する答えはありません。どんなに研究が進んでも、「こう教えるのが正解だ」、「こう学ぶのが正しい」というような、「どんなケースにも共通の正しい答え」はないということだと思います。

第二言語習得の研究で明らかになっていることを教師がおさえておいて、そのときどきで必要な方法を柔軟に選べるようになることが大切なのだと思いました。

 
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夏のスイーツ

少しずつ夏が近づいてきました。
暑い季節に食べたくなる、見た目も 食感も 涼しげな 日本のスイーツを ご紹介します。

かき氷(かきごおり)「宇治金時(うじきんとき)」とバニラアイス。
抹茶(まっちゃ)と小豆(あずき)の かき氷を 「宇治金時」といいます。

クリームあんみつ
寒天(かんてん)、小豆(あずき)、フルーツ、白玉(しらたま)、アイスなどが入っています。

京都の老舗(しにせ)お茶屋さん「福寿園(ふくじゅえん)」でいただいた「ジュレ 季節のフルーツ 濃茶掛け」。お茶のお店なので、スイーツにもお茶が使われています。

京都の老舗(しにせ)和菓子屋さん「老松(おいまつ)」の「夏柑糖」というお菓子。さっぱりおいしい夏の味です。

同じく「老松(おいまつ)」というお店の「わらび餅」。氷水に入って出てくるのはきっとこのお店だけだと思います。とろける食感です。

これは、デパ地下(デパートの地下の食料品売り場)で見かけたケーキです。あまりにもきれいなので、写真を撮ってしまいました。

日本はスイーツがおいしいです。
ちなみに、スイーツ(sweets)というのは お菓子やケーキなどのことです。

 
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